『感謝』とは、自分が持っているものについてありがたいと思うことです。毎日、周りで起こるささやかなことや自分の中で起こるささやかな事柄をありがたいと思うことです
感謝する理由
感謝の思いがあるとどんなことがおこってもその出来事のなかに何か良いことをみつけることができます。感謝の思いがないと、現状に不満を抱き不平不満を言い、人を羨みます。感謝の思いがあると肯定的になり、人生の中に良いことを発見でき、何が起こってもそのなかにポジティブなものを見出すことができます。
実践してみよう
持っているもの、愛する人に感謝しましょう。
- 誰かがあなたのために何かをしてくれたとき、ありがたい気持ちを示しましょう。
- 自分の人生のすばらしさに心の焦点を絞り、与えられている祝福を何度も数えましょう。
- 困難な状況になっても学ぶべき訓練をみつけて感謝しましょう。
- ほかの人たちがあなたに与える機会をつくりましょう。
- あらゆる状況において最善の結果を期待しましょう。
- 感謝の態度をもっている。
- 贈り物を喜んで受け入れる気持ちがある。
- 他人の能力を羨む代わりに、自分の能力に感謝している。
- 人生で直面する困難は学ぶための機会であると考えている。
- この世界の美しさに感謝している。
- 毎日、与えられる祝福を数えている。
『与えれば与えるほど多くのものが与えられる。』 ペギー・ジェンキンス